八将館将棋教室ブログ
石垣島にある日本最南端のこども将棋教室「八将館」のブログです。 教室でのできごとやイベント告知、将棋の話題など。。
プロフィール
HN:
館長
HP:
八将館こども将棋教室
性別:
男性
最新記事
2025年の総括
(12/28)
11月の教室
(12/08)
<大会結果>第16回八重山オンライン将棋大会
(11/10)
10月の教室と免状授与式報告
(10/30)
【大会告知】第16回八重山オンライン将棋大会のご案内
(10/07)
アーカイブ
2025年12月(2)
2025年11月(1)
2025年10月(2)
2025年09月(1)
2025年08月(1)
ブログ内検索
カレンダー
12
2026/01
02
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
リンク
八将館こども将棋教室ホームページ
日本将棋連盟八重山支部
管理画面
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
カテゴリー
未選択(68)
イベント(54)
教室(84)
雑記(11)
P R
2022
11,28
14:05
11月の教室
CATEGORY[教室]
館長です。11月は”八重山将棋まつり”もあり、なんだか慌ただしい日々でした。
また10月末には急遽行われた高田七段の指導対局会、将棋まつり前日には恒例の棋士派遣要請で来島の中村六段による指導対局会と、約半月の間に2回もプロの先生から教わる機会をいただき、両先生にはあらためて御礼申し上げます。
いやしかし、贅沢ですな。生徒たちが羨ましい、私が指導受けたかったくらいですよ。
「私が子供の頃にはそんな機会は・・・」、「そもそも自分が子供の頃は・・」と、ついしょうもない愚痴を言いたくなってしまいますが止めておきましょう。(^^;
今後も子供たちに学びの場を提供していけるよう、頑張りたいと思います。。
(11月の昇級)
・彩力くん 7級→6級
・光正くん 10級→9級
昇級者は以上でした。
彩力くんは教室通いを週1から週2に増やしてやる気UP中、その成果が出てきたかな。最近は級位上位の生徒にも勝つことが増えてきました。この調子で年内にもう一つ昇級を目指そう。
ただ、普段から注意していますが、駒を持ったまま考える癖を治しましょう。「指す前に考える、指したらすぐに手を離す、腕を盤の前に出さない」これが出きるようになれば確実にまた一つ力がアップします。意識していこう。
光正くんは先月入会で今回初めての昇級、おめでとう。
まだ園児ながら大駒の使い方が上手になりました。王様捕まえるのはまだ苦手みたいですが、今のレベルなら十分です。来年は少し上のお兄さんたちを脅かす存在になるかも・・?。この調子で頑張ろう。
今回昇級できなかった生徒は年内に一つ上がれるよう、取り組んでいきましょう。
(トピック)
長年教室に通ってくれた桃香さんが今月で卒業となりました。
中3なので今後は受験勉強に励むとのこと。通常だと中3に上がった時点で卒業していてもおかしくなかったわけで、館長としても「よくここまで続けてくれた。ありがとう」という思いです。
彼女は小3の2月に入会。約6年、ほぼ休むことなく通ってくれました。10級スタートで6級まではあっという間に昇級を重ねましたがそこで停滞。しかし腐ることなく仲間たちと仲良く切磋琢磨し力を付け、仲の良かった生徒たちが色んな事情で去っていき、女子生徒が減っていく中でも一人目標に向かって継続。そして昨年初めての県大会(中学選抜女子の部)で優勝し全国大会出場を成し遂げました。さらに今年も同大会で優勝し連覇、一つの時代に名を残す成果を出してくれました。
まさに「継続は力なり」です。ご家族の支え、叱咤激励もあってのこととは思いますが、その姿勢には頭が下がる思いです。
小さい子たちの面倒もよく見てくれましたね。「君たち、桃香姉さんに甘えすぎ」と思わず突っ込みたくなる子も(笑)。私以上にその子たちが寂しがるかもね。
これからは当面は受験勉強、そして来春からの高校生活を充実して楽しく過ごしてもらいたいと思います。将棋の方は本人次第ですが、「生涯、ただの素人にはまず負けない」棋力は身に付けました。長い人生、この6年間で学んだことが何かの役に立つこともあるでしょう。今後の活躍、応援しています。
さて卒業する生徒がいれば入ってくる生徒もいるということで、今月は3名の新しい仲間が加わりました。以前の賑わいにはまだ程遠いですが、少しずつ生徒同士で切磋琢磨できる環境に近づいてきたかな。
海駆人、洋介、桃香に続く、第4の県代表出現も期待。
まあ、いつも言ってるのですが「実力がつけば後から結果は付いてきます」。目先の勝ち負けにこだわらず楽しんで棋力向上するのが一番です。楽しんで将棋指しましょう。
以上、11月の教室の様子でした。
[1回]
PR
コメント[0]
2022
11,02
19:35
【大会告知】第7回八重山オンライン将棋大会のご案内
CATEGORY[イベント]
館長です。オンライン大会ファンの皆様、お待たせしました。
今年最後の大会、
『第7回八重山オンライン将棋大会』の日程が決まったのでご案内させていただきます。
★大会名:
第7回八重山オンライン将棋大会
主催:八将館こども将棋教室
将棋ウォーズ10分切れ負けによる、オンライン(ネット)将棋大会です!
◆日 時:令和4年12月11日(日)Aクラス以下、および18日(日)Sクラス どちらも13:00~17:00
◆会 場:なし。オンライン対戦アプリで対局可能な場所から参加。
※運営本部は八将館こども将棋教室
◆参加費:¥500- (八将館へ持参、または郵便口座振込、その他)
◆参加資格:年齢・棋力不問(クラス分けあり)。将棋ウォーズで対局でき、YouTube視聴が可能な事。
今回は初のクラス別2日制の大会となります
◆申込み:要事前申し込み
Aクラス以下(ウォーズ二段以下~級位者クラス)は12/3締切
Sクラス(ウォーズ三段以上またはリアル四段以上)は12/10締切
※
(どちらも定員に達し次第締め切り)
◆申込方法:メールにて八将館こども将棋教室(hasshokan2@gmail.com)へ以下の事項を記入し締切日までに申込み
・氏名(ふりがな)・学校学年(一般は年代)・住所・TEL・棋力・将棋ウォーズアカウント名
*棋力の分からない方はご相談を。「初心者」、「ウォーズでは○級」、「大会ではBクラスに出たことがある」など情報があれば記入してください。
※個人情報の取り扱いについて
住所は各クラス優勝者へ副賞発送のため、電話は大会運営時の問題発生時に対応のため情報提供をお願いしております。当大会運営以外での使用は致しません。
大会内容については下記の大会ポスター参照
(クラス分けについて
・クラス分けはS(リアル四段以上)、A(ウォーズ1級以上)、B(ウォーズ上級者)、C(ウォーズ中級者以下)を予定していますが、
申し込み状況により各クラスの段級規定やクラス分けが若干変更になる場合があります。
主催者判断に一任いただけるようお願いします。
※前回までの大会で優勝した方は一つ上のクラスとなります。
※出戻り参加可⇒過去大会で優勝し一つ上のクラスに一度は出場されたことのある方で、上のクラスの規定段級に達していない方は下のクラスでの再挑戦可(エントリー状況によっては不可の場合もありえます)。
リアル段級および確定した将棋ウォーズ段級でのエントリーで過少申告が無いようにお願いします。
・申込多数の場合は参加制限を行います。ご了承ください。
(お願い・注意事項)
・当日はYouTubeライブで運営しますので参加者は視聴をお願いします。
・
棋神やソフト指しは厳禁です、
もちろん観戦者の助言もNG。通常の大会と同じくフェアプレー精神で対局に臨んでください。
その他、大会内容はいつも通り。初めての方や不安な方はお問い合わせを。
当日の進行や対局予定、詳細については運営側より、大会前に申込者へメールにて連絡いたします。
不明な点は主催者までお問い合わせください。
★問合せ・申込:八将館こども将棋教室(TEL0980-87-5015/メールhasshokan2@gmail.com)石垣まで。
以上、大会のご案内でした。
(以下大会ポスター参照)
[1回]
コメント[0]
2022
11,01
21:55
教室と道場(当教室訪問についてのお願い)
CATEGORY[雑記]
館長です。この日曜には八将館主催の1Day将棋道場も終わり、来週には立場を代え八重山支部の事務局長として八重山将棋まつりの準備もありで、しばらくは忙しい日々です。
「同じ将棋イベント、同じようなものでしょ」と言ってしまえばそうなんですけど、責任の所在というか立場が違うので、やっぱ違うんすよね。
■今回は教室と道場の違いについて理解いただきたいというお話し。
先日開催した1Day将棋道場のように「将棋道場」とは誰でもいつでも参加できるのが道場です。
全国的にもほとんどの場合予約も不要ですし、営業時間内の好きな時間に行って、当日分の席料を払って組まれた手合いで対局するのが道場です。
まれに先生的な人がいて教えてくれる場合もありますが、基本は指導などはなくお客さん同士の対局のみです。
では教室とは?。将棋を指すのは同じですがこれはいわゆる塾のようなものと思ってもらえばよいかと思います。
生徒は月謝を払って参加します。教室の場合は必ず講師がいて、生徒一人一人に対し指導(課題の指示)をしたり対局したりします。もちろん生徒同士の対局もあります。
厳格な規定があるわけではないので、教室ごとにスタイルは違いますが、基本は塾や習い事レッスン同様に先生が生徒に教える、そういう形態とご理解ください。
なので基本は突然の参加希望の来校はお断りしております。
学習塾やピアノ教室、空手道場に当日突然行って「今日だけ参加させてくれ」とはならないですよね。そういうことです。
講師側も「今日はこのレベル対象に大盤使って戦法の指導しよう」とか「この子は今日こそ○枚落ちを卒業しそうかな」とか考えて、準備しているのです。他の習い事同様に一人一人をしっかり見る責任があるのです。
これまでは島外からの突然の来校についても(せっかく遠くから来たのだからと)出来るだけ受け入れる努力はしてきましたが、そのために生徒の指導へ影響が出てしまっては生徒にも親御さんに対しても申し訳ないことになります。
かと言って、生徒以外の参加は全てお断りということではありません。
前もって、事前にご連絡いただいてその日が教室の状況的に受け入れ可能と判断できる場合は対応致します。ただ、事前にご連絡いただいても参加をお断りするケースもあります。
「なんだあそこは、せっかく行ったのに断られた」と不満をもたれてもこちらも困ってしまいます。。。(-_-;)
当教室は”道場”ではなく”教室”
なので、その辺はご理解いただきたいと思います。
(以前、シニア世代の方が教室休みの日に「ここ将棋指せるんだろ。指させてくれ」と突然来たことも。。。NG項目多すぎ(笑))
まだまだ道場と教室の違いを認識されていない方も多いので、あらためてご案内させていただきました。
長々と失礼。誤解してほしくないのですが決して当教室が排他的ということではありません。「生徒以外の少年少女や一般成人、誰もが将棋を楽しめる場も提供したい」という思いもあって、先の1Day道場のようなイベントも開催しているのです。
今後とも当教室の活動にご理解ご支援いただけるようお願い申し上げます。
・・・いやしかし、ホント長いね(^^;。失礼しました。。
[3回]
コメント[0]
2022
11,01
14:11
10月の教室
CATEGORY[教室]
館長です。さて10月の教室、先月は昇級者ナシでしたが果たして今月はどうだったでしょうか?
(10月の昇級)
・文蒔くん 8級→7級
・隆仁くん 9級→8級
・祐貴くん 6級→5級
昇級者は以上でした。
9月に始めた強化月間を10月も延長。生徒の皆さんにはそれぞれの課題に取り組んでもらいました。
その成果もあってか、10月は3名が昇級!おめでとう。
文蒔くんは特に率先して課題に取り組んでいましたね。その姿勢が昇級に繋がりました。この調子で年内6級を目指そう。
隆仁くんは10月に9級スタートで入会。初めての昇級おめでとう。対局相手がいない時には一人将棋で練習してます(偉い!)、駒の利きの間違いもめっきり減って駒の使い方が上手になりました。先が楽しみです。
祐貴くんは3ヶ月ぶりの昇級。平手の戦いは同クラスの級位者陣の中では頭一つ抜けているのですが、館長との駒落ちでは中々本来の力を発揮しきれていなかったです。自信もついたと思うので、もっと自分の力を信じて伸び伸び指して、更なる上達を目指しましょう。
昇級一歩手前の生徒も何人かいます。惜しくも昇級を逃した皆さんは次回昇級目指して頑張ろう。
9月、10月と続けた強化月間は一先ず終了します。生徒の皆さんにはこれまでの取り組みを継続してもらえればと思います。次回強化月間は年明けを予定、内容は検討中です。メリハリをつけて楽しみながら棋力向上を目指しましょう。
以上、10月の教室の様子でした。
[1回]
コメント[0]
2022
10,31
22:17
<イベント報告>八将館1Day将棋道場
CATEGORY[イベント]
館長です。先日開催した「2022秋・八将館1Day将棋道場」のご報告。
会場は毎度おなじみの大濱信泉記念館。当日は13時20分からの開場で、14時頃にはその日の参加者がほぼ揃う。
参加数は12名と前回より減ってしまいましたが、この時期は学校の運動会やその他イベントも被りやすいので仕方ないかなという感じ。最年少は5歳、最年長は70歳でした。
館長は席主として、せっせと手合いカードを作成してできるだけ対局待ちがないよう対戦を組んでいきます。中には「先生(館長)と指したい」という教室生徒の参加者もいましたが、この日は教室ではなく将棋道場、残念ながら館長は席主のお仕事に専念しないとなのです。
※石垣島にはいわゆる将棋道場はありません。なので「東京や大阪、本土の将棋道場はこんな感じなんだよ」と、疑似体験してもらう目的もこのイベントにはあります。
参加者どうしの対局が進む中、14時過ぎにサプライズゲスト・プロ棋士の高田七段が来場!
実は旅行で石垣滞在中で「じゃあ顔出しますよ」と数日前に参加していただくことになっていたのです。
急遽、プロ棋士の指導対局付きという豪華な道場イベントに。なお指導対局の駒落ちで勝利の方には高田先生から色紙のプレゼントも。
この日参加の皆さんはラッキーでしたね。
皆さん沢山対局して満足だったようで16時過ぎには参加者も退場しこの日のイベントは終了。
なお、この日の最多対局賞は文蒔くんの7局でした。(賞品のだるま柄ハンドタオルをゲット)
参加いただいた皆様、指導対局をしていただいた高田先生、ありがとうございました。
今年は4月と今回の2回開催でしたが、来年もまた開催したいですね。
(子供どうし、大人どうしが真剣勝負)
(大人高段者に果敢に挑む小学生)
(高田七段の指導対局会)
(手合いカード)
[1回]
コメント[0]
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
忍者ブログ
[PR]